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やんばるおじさんの日常

国際協力、ソフトボール、映画、考えることが趣味の農学部4年生です。自分が考えていること、感じていることを外に出して確固たる考えにするようなそんな場所。

お金という宗教

こんばんは。やんばるおじさんです。

最近は卒論が忙しくて全然更新できてませんでした。唯一の読者に文句を言われました。

パーマを当てました。

 

 

突然なんですけど

来年仲の良い友達とルームシェアをしようと思っていてそれで親を説得するために色々考えています。

引っ越そうと思ってるところは大学から遠くなるんですが、他の利便性は上がるというところで、、、

 

で、そのために

そういう大学から遠くなることと家賃を比較してるんですけど、

ふと、絶対的な指標って現代ではやっぱりお金なのかなって思いました。

どういうことかというと

違う土俵のものを比べる際にそれらを同じ土俵で戦わせようと思ったら何かに変換しなくちゃいけないじゃないですか。

今回で言ったら家賃が安いというメリットと大学から遠くなるというデメリットとか。

で、それらを比べるために一番みんなの中でわかりやすい測りって結局現代ではお金なのかなって。

経済学の機会費用って考えかた使えば、時間も一応お金に変換することできますし、なんなら僕が今やってる研究も自然をお金に換算するものですし。

 

そういう意味ではお金って結構現代における宗教みたいなものだなって。

 

宗教ってみんながどういう風に動くかを決定する要因じゃないですか。たとえば神が見てるからこうしようとか、日本だったら神道もあるんで物を大切にするように動いたりとか。

それとおんなじでこういう風に動くと〇〇円得するからこう動こうってのも結局宗教と大差ないなって。

それがよいかどうかはおいといて、やっぱり現代のおっきな指標の一つにお金はあるんだな〜って思った話でした。

 

そのシステムを変えるのが良いのか。そのシステムに則って主張するかはその人次第だと思いますけどね。

 

それでは。