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やんばるおじさんの日常

国際協力、ソフトボール、映画、考えることが趣味の農学部4年生です。自分が考えていること、感じていることを外に出して確固たる考えにするようなそんな場所。

選択肢の話

 

 こんにちは。やんばるおじさんです。

最近酒飲んで銭湯行って映画見に行くって言う最高の夜のすごし方にはまっています。

昨日はユージュアルサスペクツみました。

いやあ、そんなに期待しないで見たらおもろかったです。

なんていうか見終わって、心地よい気持ち悪さが残る感じがよかった。

言ってしまえば、一番弱そうなやつが悪だったってだけの話なんですけど、

まさに大どんでん返しって感じの映画でした。

最後まで見て結局どれがほんとでどれがうそかわからないから、気持ち悪さが残るのかなって思います。

あくまでどの予想も推測でしかないし、答えがない。見てる側に選択肢が多いってのがすごいです。

 

そういえば全然関係ないですけど無印の商品とかも選択肢をお客さんに持たせてるの多いですよね。

リビングでもダイニングでも使えるテーブルとか。人をだめにするソファも使い方は結構人に任せられてるし。

で実際結構売れてるわけだし。

選択肢が消費者に残されてるものってもしかしてヒットしたり、注目集めたりすることおおいのかな。

たしかこれまた全然関係ないけど、開発経済学でもアマルティア・センが選択肢のない事が貧困だみたいな話してたきがするし、選択肢があるかどうかって結構大事な話だな。

たぶん今の僕にはたくさん選択肢があるけど単純にどれをえらんでも、他の選択肢が多すぎて他のがうらやましく見えてるんだろうな。

ちゃんと今の現状満足することがほんとに大事だなっておもった所存でございます。

先進国の人って選択肢はあるけどその選択肢の選び方にがんばって自分を投影しようと自己実現しようとがんばりすぎて苦しんでる感じあるし、

現状に満足しつつ、ゆらっと生きていこうとおもいますた。

ユージュアルサスペクツからはだいぶ離れたけど良い映画でしたので皆様も是非。