やんばるおじさんの日常

国際協力、ソフトボール、映画、考えることが趣味の農学部4年生です。自分が考えていること、感じていることを外に出して確固たる考えにするようなそんな場所。

『経験』について

こんばんは🌇

やんばるおじさんです。

昨日は無茶苦茶うまいおでん🍢を食べにいってうまい酒🍺を飲んで気分が良いです。

昨日bshopって買ったズボンがきれい目にも履けるしスポーツでも使えるし最強のパンツすぎて気分が良いです。毎日履いてます。

 

『フォトグラファーインニューヨーク』という映画を見ました。

本当に大きい映画館とかじゃなくて小学校改装したみたいなちっさい映画館で見ました。見てる人合計で5人くらいしか見てなかったんですけど雰囲気が超良かった。どうして今まで知らなかったのかと思えるくらい。

 

 正直映画の内容はそこまですごくおもしろい!って感じではなかったんですけど、ニューヨークで活動する写真家15人のドキュメンタリーって感じです。

まあ、詳しくは言わないんですけどやっぱり

好きなことやりたいことを仕事にしてる人って覚悟が違うよなって思いました。

覚悟が違うと、どんな決断も勇気を持ってできるしそれに伴う経験も全然変わってくるよなって。最近本当に自分の経験で自分の言葉でかかないとダメだなと切におもうんですよ。

 

ほら、僕大学一年生の時、東南アジアに行ったじゃないですか。バックパックで。

カンボジアに行ってもっと世界みてみたいなって思って部活やめて、親の反対おしきって東南アジアバックパックに行ってきたんですけど、そういう時の経験ってやっぱり今でも自分でした経験だから人にちゃんと話せるし、なんていうか完全に僕のものだとおもうんですよ。

それは学生団体しててもそうだし、部活しててもそうだし。でも何事も哲学持って自分で初めて経験してみになるのかなって。

誰かが言ってたよってそれじゃ意味がないとおもうんです。(偉そうなこと言ってるけど早く親に東南アジアのお金返さなきゃ)

 

 よく、東南アジア行った大学生が価値観変わった!!って言ってるじゃないですか。

で、それをみてそんなんで価値観変わるかよって批判してる人もたくさんいるじゃないですか。

まあ、僕はどっちでもよくて、その批判自体も価値観変わったことを報告するかどうかなんて本当にどうでもよくて、価値観変わるかどうかはわかりませんけど、本人が自分たちで決断して、しっかり自分の経験にできてるならそれで良いんじゃないのかなって思います。

ちゃんと自分の経験してる人の方が話は面白いしセンスがあるし深みが違う。

僕も決めつけないでニュートラルな心で色々な経験をあと少しな大学生活でしたいなって思います。

そのためには着飾らずにわからないことは素直に受け止めて聞いてていつでも勇気を持って飛び出さなきゃっておもいます。

 

それでは。